「150cmライフ。」
身長150cmの著者の、エッセイ漫画。150cmの身長から見る生活の悲喜こもごもが、かわいらしいイラストで描かれてます。
私自身、身長は163cmでどっちかというとデカい部類に入る方で、小柄な人への憧れがあったのですが(だって可愛く見える)(身長よりむしろその人の資質によるものだろうっていうのは分かりたくない)、読んでいくと、やっぱ色々と困る事があるんだなあ・何気なく使っているものでも、身長が低い人には不便なものって多いんだなあと気づかされました。中でも、「服のサイズがない(Sでも大きい・子供服でピッタリ)」っていうのが1番の衝撃でした…。そんな悩み、感じた事ない…。いや、逆の方(Lでもキツい)ならあるけど…。
コタツやベッドを自分仕様に改造したり、こういう風に着れば・こういう風な形を選べば、とかの服の工夫についても描いてあって、興味深かったです。続編が3まで出てるようなので、探してみようと思います。
ずっと読んでて、この人の絵の雰囲気、何かに似てる気がするなあ…と思ってたんですが、物凄く初期のさくらももこでした。
